2018年6月12日火曜日

音楽映像詩の動画制作

作曲家の音楽にあったイメージ映像を撮り、動画制作を承ります。
アーティストとカメラマンの日程調整による動画制作。
リサイタルの収録。
会場に音響出力端子が無くても、マイクロフォンでステレオ録音。

2017年12月2日土曜日

業務用ビデオカメラのレンズの構え方

【2018年3月13日更新】
映画用キャメラのズームレンズには、フォーカス・ズーム・アイリスと三つのリングが付いています。そんな中、親指を上にして構えたら一つのリングしか操作できません。世界の殆どのプロカメラマンは、親指を下にして操作するので、人差し指・中指・薬指(小指も含む)で三つのリングを同時に操作でき、複雑なカメラワークを要求されてもプロフェッショナルな撮影をしています。なので、今、アイリスだけの操作であっても、人差し指で操作し他は浮かせば良いのです。先人の教えを守りより良い映像を撮りたい者は、皆、親指が下になっております。
ちなみに、この写真を見ても分かるように、指先にフィットするよう三つのリングが近いので操作がしやすくなっています。良いカメラを作っていただいたメーカーさんに感謝致します。(35mm判換算:28mm~616mm/22倍ズームレンズF1.6~F3.2)

2017年7月21日金曜日

実用的で究極のカメラワーク

【2017年8月15日更新】
映像表現とは、静と動の組み合わせであり、カメラワークは「動」で、固定は「静」になる。また、固定は安定であり、躍動はカメラワークだ。これを、全てのカメラが動になると安定が無くなる。実際、そういうバレエの撮り方を見て来た。そんな中、メインカメラと、サイズの違う固定カメラのシステムは、より正しい究極の選択と言えよう。

2017年1月16日月曜日

フルマニュアルでカメラワークする

最高のカメラワーク。感情移入した情熱のカメラワークは、アイリスリングがレンズに付いている業務用の撮影機材と、フルマニュアル操作が出来るカメラマンにより可能になります。
例えは、ダンサーのアクティブな演技を心地良い画面サイズでフォローしようとする時、オートズーム(電動レバー)ではシビアな画面サイズ変更が出来ません。
なので、ダンサーを小さく映している動画を良く観ますね。
しかし、マニュアルズームだとシビアな画面サイズ変更が可能になり常に心地良いサイズで映し撮っています。
ちなみに、ある先生から「カメラ技術におきましては、絶大なる信頼をしておりますので、すべてお任せします。」と言っていただきました。
レンズグリップ(電動レバー付)は、ハンディ撮影の時に持ち録画ボタンを押すのに使いますが、電動ズームは使いません。

電動ズームの無い本物のシネレンズのようにシンプルで高度なフルマニュアル撮影を映画のキャメラマン同様に操作しています。
これは、フルオートや電動に頼って撮影しているプロのカメラマンには到底真似は出来ません。

撮影技術が格段に違います。

最近、写真レンズメーカーが電動レバーのないフルマニュアルシネレンズを作り始めました。
この流れでは、電動ズームレバーに頼って撮影しているプロのカメラマンは、仕事ができないので干されてしまうことでしょう。お客様の見る眼も変わりますからね。
究極の動画撮影は、やはり、シネマレンズになります。
それは、本物のカメラマンがカメラ操作する時に電動では出来ない事があるからです。
私が始めて仕事で撮影した時は、怖くて電動ズームに頼りましたが、それは1回きりで、すぐにフルマニュアル(手動)にこだわり練習しました。

2016年4月27日水曜日

旅行・レジャーのフォトムービー

【2016年9月19日更新】

 私は現在、Panasonic のデジカメ(DMC-FZ200)を3台所有し仕事に使っています。また、DMC-G7に放送業務用ENGレンズJ14をつけて動画撮影しています。ところが、FZ200の後継機であるFZ300やG7、GH4もISO感度上限設定が、動画モードでは出来ません。4Kも30Pであり60Pにならないと、なめらか撮影ができません。それに1分経つとファインダー情報が消えますので不便です。

 次に、リオオリンピックに備えて4Kテレビが普及しておりますが、まだ、DVD申し込みの方が圧倒的に多いです。高画質を望んでもBlu-ray納品で良いわけです。なので、FZ200はまだ現役のカメラと言えますね。

【フォトムービーの為の写真撮影】
◎モードタイヤルをPにします。
◎電源を入れます。
◎メニュー画面を表示します。
◎画像横縦比を16:9にし全て横位置で撮ります。
◎記録画素数を9M(4000×2248)にします。
 ※G7なら12M(4592×2584 16:9)になります。
◎クオリティを最高画質にします。
◎水平をとって撮影します。
◎手振れには注意しましょう。
◎FZ200のレンズは25mm~600mm (35mm判換算)なので、フルに使いこなします。
◎5W1Hを意識して撮影します。

 次に当方独自のカメラシステムとして、DSLR G7-ENGを構築しプロフェッショナルな動画撮影をしています。



【正統派のフォトムービー】
 映像用語に固定撮影FIXがあり、構図が命です。よく、「ズームをするな。」という輩がいますが、感情移入や同録撮影のためズームをしているのであって、止めの無い振り回しズームをするから言われてしまうのです。だからこそ、慣れない方は、ズームのないフォトムービーがお勧めです。それなのに、編集でワンパターンのズーム効果ばかり使うのはナンセンスですね。